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アジア太平洋トピック


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「いのちの水」プロジェクト

現在、世界の5人に1人(約12億人)が安全な水を飲めず、また、開発途上国に住む約26億人がトイレなどの衛生設備を利用できない危機な状況にあります。

国連ハビタットは、アフガニスタン等において「いのちの水」プロジェクトを実施しているほか、アジア開発銀行と共に「アジアの水事業」を実施したり、スラム改善事業の枠組みで「水と衛生」に関する事業を展開しています。

国連ハビタット福岡本部は、2008年7月1日より「いのちの水」プロジェクト支援キャンペーンを行い、国連ハビタットの活動を通じて「水」に関する深刻な問題に関する認識を高めていきたいと考えています。

「いのちの水」事業を支援するため、2009年4月末に福岡ハビタット研究会を通じて寄せられた義援金5万米ドルを中国とミャンマー等における事業に活用させていただきます。
詳しくは「ハビタットフラッシュ!!」第1号をご覧ください。


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