「いのちの水」プロジェクト
現在、世界の5人に1人(約12億人)が安全な水を飲めず、また、開発途上国に住む約26億人がトイレなどの衛生設備を利用できない危機な状況にあります。
国連ハビタットは、アフガニスタン等において「いのちの水」プロジェクトを実施しているほか、アジア開発銀行と共に「アジアの水事業」を実施したり、スラム改善事業の枠組みで「水と衛生」に関する事業を展開しています。
国連ハビタット福岡本部は、2008年7月1日より2年間「いのちの水」プロジェクト支援キャンペーンを行い、国連ハビタットの活動を通じて「水」に関する深刻な問題に関する認識を高めていきたいと考えています。
* 「いのちの水」プロジェクト・チラシ(PDF)
* 「いのちの水」講演会〜アフガニスタン 2008年8月19日(火)福岡市
* 国連ハビタット「アジアの水事業」(英語)
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