トップページ > プログラム > グローバルプログラム(都市管理プログラム) 1986年に設立された都市管理プログラム(UMP)は、都市分野における世界的な技術協力プログラムとしては最大のものの一つで、UNDP、国連ハビタット、世界銀行の合同事業である。プログラムは、貧困削減に向けた市や町の貢献を促すために都市自治体や政府の能力を強化し、環境や地方行政、経済成長の管理を改善することを目的とする。参加型の都市ガバナンスや都市貧困の削減、および都市環境管理などの分野における都市管理の理論や手法の開発に取組み、都市や国、地域、そして世界レベルでの普及を図っている。本プログラムは、2005年に「新世紀のための都市パートナーシップ(Urban
Millennium Partnership)」と名前を変え、ミレニアム開発目標達成に向け直接スラム居住者の生活環境を改善できるよう、国・都市レベルで貧困者のためのガバナンス促進に努める。
関連リンク: 都市管理プログラム(UMP)(英文) 安全都市づくりプログラム/アジアの都市への水管理プログラム/持続可能な都市計画プログラム/災害管理プログラム/都市管理プログラム/都市同盟/ジェンダー政策プログラム/まちづくり世界優良事例および地方リーダーシップ・プログラム/世界都市化観測システム 戻る |
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1986年に設立された都市管理プログラム(UMP)は、都市分野における世界的な技術協力プログラムとしては最大のものの一つで、UNDP、国連ハビタット、世界銀行の合同事業である。プログラムは、貧困削減に向けた市や町の貢献を促すために都市自治体や政府の能力を強化し、環境や地方行政、経済成長の管理を改善することを目的とする。参加型の都市ガバナンスや都市貧困の削減、および都市環境管理などの分野における都市管理の理論や手法の開発に取組み、都市や国、地域、そして世界レベルでの普及を図っている。本プログラムは、2005年に「新世紀のための都市パートナーシップ(Urban
Millennium Partnership)」と名前を変え、ミレニアム開発目標達成に向け直接スラム居住者の生活環境を改善できるよう、国・都市レベルで貧困者のためのガバナンス促進に努める。
2003年はUMPにとって大きな変化の年であった。計画されていた通り、バンコクのUMPアジア太平洋事務所は段階的に閉鎖され、UMPの地域職員はその業務を終了した。UMPアジア太平洋事務所の業務は徐々に国際連合人間居住計画(ハビタット)アジア太平洋事務所(福岡)、およびUMPのアンカー機関であるアジア工科大学(AIT、タイ・バンコク)と全インド地方自治体研究所(AIILDG、インド・ムンバイ)に委譲された。